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【業界研究②】お金と証券会社の関係とは?

■お金とは?



毎日の暮らしの中で使っているお金には、3つの機能があります。

①価値の保存機能
お金を持ち続けることで、富を蓄えられます。

②交換機能
お金は交換の媒介としての機能があります。

③価値の尺度機能
商品やサービスの値段、価値を決定する指標としての働きを持っています。
 

■お金と証券の違いとは?



一般的なお金(紙幣や硬貨)と証券の違いは一体何でしょうか。

証券とは、有価証券のことをいいます。
端的に説明すると財産的価値があるもので、株式、債券、投資信託などが有価証券に該当します。
証券自体の価値が変動するということが、証券の最大の特徴と言えるでしょう。

株式を例に挙げると、1株1000円で購入した株式が、1年後には1株2000円になることもありますし、1株500円になることもあるのです。
 

■お金と証券会社の関係



社会経済の血液として例えられる「お金」。
そのお金という血液を循環させる機能を持っているのが金融機関です。
人体をめぐる血液がサラサラである方がいいように、お金もスムーズに巡ることが重要になってきます。

銀行をはじめ信用金庫、農業協同組合、保険会社など様々な金融機関がありますが、その中でも証券会社は、価値が変動する有価証券を取り扱います。
証券会社は証券市場のパイプ役として、必要なところにお金を動かしながら、経済発展に貢献する大切な役割を担っています。
 
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