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【業界研究⑤】投資信託について知ろう!

【業界研究⑤】投資信託について知ろう!

■投資信託とは?


投資信託とは、金融商品のひとつです。投資家から集めたお金をひとつの大きな資産としてまとめ、運用のプロフェッショナルが債券や株式、金融派生商品、不動産、コモディテイなどに投資します。その運用成果は投資家それぞれの投資額に応じて分配されます。


 

■投資信託の魅力とは?


①少額から投資可能
一般的に株式や債券への投資には、それなりにまとまったお金が必要になりますが投資信託の場合は、数千円~1万円程度の少額から購入することができます。

②投資の専門家が運用
株式や債券に投資をして利益を得るためには、様々な知識が必要です。個人で身に付けることは簡単な事ではありません。投資信託なら、金融・経済のプロフェッショナルが、投資家に代わって運用します。また、その運用状況などは各投資信託の決算期ごとに発行される「運用報告書」によって知る事ができます。

③分散投資
分散投資とは、資産を複数の商品に分けてリスクを分散させる事です。
個人で分散投資をしようとすると、たくさんのお金が必要になります。その点、投資信託は多くの投資家からお金を集めてひとつの大きな資産として運用するため、様々な資産に分散投資しリスクを軽減する事が出来ます。
投資信託は、このような分散投資の考え方から生まれました。

 

■投資信託のしくみ


投資信託は、投資家から集めたお金を基に、「販売会社」「運用会社」「信託銀行」の3つの機関が役割を分担して運用しています。

投資信託は「運用会社」によって作られます。証券会社、郵便局、銀行などの「販売会社」を通して投資家に販売されます。
運用会社は、集めた資金をどう投資するかを考え、資金を管理している信託銀行に投資の実行を指図します。これを運用指図といい、権限は運用会社が持っています。

投資家から集められた資金はひとつにまとめられ、資産管理専門の「信託銀行」に保管されます。そして信託銀行は運用会社からの指図を受け、株や債券などの売買を行います。
投資信託は、運用・販売・資産の保管などの業務を行っているそれぞれの専門機関が役割を果たすことによって成り立つ金融商品です。
 
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